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2009年2月 3日 (火)

キラッ☆

頑張っていっぱい更新することにします。

節分だから節分の事を書いて

お昼に食べたスイーツの事を書いて

美容院に行ったらフワモテカールの事を書こうと思います。

絶対ブロガー宣言ッ

ッ☆がうぜぇ。巷のブログの人たちはこんなに改行してたのか。
ビックリしたわ。特に書くこと無いんだけれども放置してたら
なんとなく申し訳ない気分になる。そんなブログ。
夜店で救った金魚みたいな感じ。これからちゃんと世話するよ。

ということで節分なわけで、豆、受難の日。
外に投げられ内に投げられ。食い食われ。

鬼が豆嫌がるんだろ?福は豆喜ぶんだろ?じゃあ全部家の中に
撒けば良いんじゃないかな。鬼は近寄らないし福は呼び寄せるし。

というか撒かなくても良いんじゃないかな。食べようよ、豆。

僕が豆農家だったら絶対に節分用には出荷しないね。
晴れの日も雨の日も暑い日も寒い日も必死で育てた豆が
鬼は外とか言いながら仮面かぶったお父さんにぶつけられる。

「あいててて」
やられたフリをしながら逃げ惑うお父さん

「待て待てー、鬼は外ー」
アホづら全開で走り回り、豆を投げ散らかす子供たち

「うわー、勘弁してくれー(本当に…)」
愛する家族のために仕事を頑張り、その疲れた体にムチを打ち豆を
ぶつけられるお父さん

「逃げるなー、負け犬めー」
家の中とかぐちゃぐちゃにしながらよだれたらして豆を全力投球する子供たち

「痛い痛い痛い(精神的に…)」
会社でも家庭でも罵倒され意のままに動くことを強要されるお父さん

全国でこんな光景が繰り広げられます。何と悲しいことでしょう。
豆は何も悪く無い。それでも使う人によってはそういう風に使われて
しまうこともある。新時代を作るためにはそれも必要だったのかもしれないが…
最後に残した作品は逆豆刀というとても人にぶつけることなど出来ない豆でした。
(るろうに剣心面白いよね。)

それでも現代で繰り広げられる豆撒き、ハト、歓喜の日

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