ホットな2009年
2009年だ。なんだかんだで2009年。
なんだかんだ叫んだって2009年。
年明け直後に藤井隆を見た。食事をしに行ったら近くで
たまたまテレビの収録をしてた。チラッとだけ見て
目的のお店に向かったら収録現場裏の駐車場で鉢合せ。
彼女が「あけましておめでとうございます」って言ったら
ちょっと戸惑いながらも「おめでとうございます」と
満面の笑みで返してくれた。
そのノータイムリアクション、凄い。車に乗ろうとしてる時に
いきなり声掛けられても完璧な返し。
着替えの時に誰かが来たらキャーッと叫ぶ、食事中に
地震があれば外に出たり物陰に隠れたり備える。
だが、車に乗る時、その時はドアを開ける時には静電気来たら嫌だな。
ぐらいしか考えてない、考えられない。
まさに隙。人生の隙とも呼べる瞬間。
その刹那、遠く離れた場所よりかけられる大きな声。
それでも藤井隆は満面の笑み。声をかけたこっちが躊躇するぐらいの
エエ顔とエエ声で返す。これがプロのいい人だ。
「優しさの爆弾」の異名をもつ僕ですらそうはいかない。
この間小学生に「おはようございます」ってあいさつされて
「お、あぁ、うぐ」って返すので精いっぱいだった。
そりゃあ小学生の足並みも早くなる。
まさにプロ。藤井隆の実力を知った。
「♪貴方に出会えて良かったー!嬉し恥ずかしOh My Heart貴方に出会えて
嬉しい僕の体の一部がホットホット! ホットホット♪」
と歌い踊っていた彼がこのいい人キャラへの変貌。ものすごいものがある。
下ネタを嫌いながらも藤井隆が好きだという人をたくさん知っている。
それはこのネタを知らずに言っているのか、知っているがこれはまだセーフ
だからなのか。それならば僕もこのネタに乗ってみよう。
「♪貴方に出会えて良かったー!嬉し恥ずかしOh My Heart貴方に出会えて
嬉しい僕の体の一部がホットホット! ホットホット♪」
凄くバカバカしくもキャッチーなネタである。ホットホット! ホットホット!
の辺りなど子供たちが真似をしているのを何度も見たことがある。
これだ。次の企画はこれです。
「嬉し恥ずかしな状態の時は本当に体の一部がホットになるのか。」
確かに嬉し恥ずかしな時は興奮状態にあり、脈動が早く、体が火照ったり
熱く滾るものがある。それに熱くなっている実感がある。
それはそう感じているだけなのか実際に熱くなっているのか。それを実際に検証
してみよう!そしてそこからいい人路線に転向、数々の賞を受賞し、スターへの道が…
実際にやってみる
色々な嬉し恥かしを試みながら色々な体の一部の温度を計る。が、しかし目立った
変化の見られない結果に。更に色々な嬉し恥かしに挑戦。徐々に体の一部から
体の極部に移っていく温度計測。
それでも目に見える結果が得られない。
そうだ!ホットホットのHOTは熱いという意味ではなく
辛いという意味だったのではないか!!
味の変化を調査開始。
あ、駄目だわこれ。色々無理だったわ。誰が得すんだよ。
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