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2008年11月 5日 (水)

人と肉の境界線

犬は肉が好きだ。実際はどうかわからないけどそんなイメージだ。
犬は飼い主、人が好きだ。実際は知らないがそうであって欲しい。

昔、飼ってる犬を川に連れて行って、僕が溺れるフリをしてみたら凄い焦って吠えまくってた。可愛いやつめと思った。でも実際に溺れて死んじゃったら、奴はどうしてたんだろう。溺れるフリを続けたら飽きたのかどっか行っちゃったしな。

人は死んじゃったら、肉だ。じゃあ犬さんは食べるんじゃなかろうか。牛だろうが豚だろうが人間だろうが肉だけ出されたらわかんないよ。死んでも見た目を保ってたら食わないだろうか、匂いが残ってたら食わないだろうか。食うんじゃね?

死んだらまぁ食われてもしょうが無いとも思う。でも、犬と散歩してる時に交通事故にあっちゃったいました。右腕が取れてしまった。さぁどうだ?食うか?うーん、食いそう。その状況だったら食われるの凄い嫌だけど。本体から離れたら肉か、その時点で肉か。その時食わなかったとしても他の車に巻き込まれてミンチになったら食うだろう、確実に。形状か、形状によって肉か人か決まってくるのか。うーん。

とか考える。グロいね。検証してみたいけどまだそこまで体を損傷したくない。どうしたもんかね、あ、でも血は舐めるよあいつ等。やっぱり…

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